足元ストレスゼロを目指したバリアフリートイレ|トイレリフォーム(三重県四日市市の施工事例)
リモデルのポイント
◆お悩み・ご要望
グラグラする簡易便器に毎回介助が必要で、娘に負担をかけて心苦しかった
入口の段差もつまづきやすく、転倒の恐怖があった
狭くて収納がなく、床に物を置くための掃除の手間がストレスだった
家族で支え合いながらも、お互いの負担を軽くするトイレにしたい
◆ご提案内容
お互いの負担を軽くする「足元の安全性」を目指し
高齢のご夫婦が末永く自立して暮らせるトイレ空間を追求
限られた広さを最大限に活かす工夫と、心を明るく彩るデザインをご提案しました
- コンパクトな手洗い器と段差解消により、身動きがとりやすい室内動線を確保
- 壁のデッドスペースを活かしたスマートな収納
図面
- 【リモデル前】
- 【リモデル後】
お施主様の声
最新の便座は座り心地も良く、オート機能で無理なく快適に使えています。
家族に気を遣うことなく安心してトイレを使えるようになり、 お互いに気持ち良く過ごせるようになりました。
狭いからと諦めていた収納も壁にすっきり納まり、広くなった足元は掃除も本当に楽です。
可愛らしいお花や植物のデザインを見るたび、気持ちまで明るくなって嬉しさでいっぱいです。
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施工データ
| 築年数 | 50年 |
|---|---|
| 工事面積 | 1.24㎡ |
| 工事期間 | 5日 |
| 使用設備 | 【トイレ】便器:TOTO(ネオレストLS)、収納:TOTO(コンフォートシリーズS) |
| 空間仕様 | 【トイレ】天井・床・壁:サンゲツ |
施工前の様子
トイレ
和式便器に簡易洋式便座をのせて使用
固定されず、不安定な状態
トイレ入口
入口の危険な段差






